2012年2月23日木曜日

カレー

今日のカレーは美味かった。今まで食べた中でも1位2位を争う程のカレーだった。妻よ、君にアーガーを買ってあげられるように俺はがんばるよ。

写真ではこの感動は伝えられない・・

2012年2月22日水曜日

福祉国家として有名なフィンランド

ホリエモンの『君がオヤジになる前に』 最後の方に漫画家の福本氏との対談がある。それぞれに個性的で中々読んでいておもしろかったのだが、私がこの本で最も印象に残ったのがこの対談の中の、福本氏のフィンランドでの出来事だ。



フィンランド=なんとなくパワーが無い

確かにヨーロッパはインドや東南アジアに比べると、ガサツさというかハングリー精神は物足りない気がする。ヨーロッパの人から言わせれば、それがスマートだという←この考え方からしてアツいものが感じられないのだが(笑)
もちろん人にもよる。私の尊敬する人で、イギリスで焼きそばを売るビジネスをしているイギリス人がいる。ユダヤ系なのでもともと商売向きのDNAだったかもしれないが、それこそ基本1円でも儲けを出す姿勢でいつもいる。焼きそばであれだけの富を作り上げた外国人は、世界でもあまりいないだろう。誰もやろうとしない焼きそばビジネスをヨーロッパでやったから成功した良い例だ。
※ちなみに私の大好物・お好み焼きを提案したのだが、生産効率が悪いと却下された・・。



2012年2月21日火曜日

おっと、オヤジ化まっしぐらじゃないか

ホリエモンが書いた本。読みやすいので即効読み終わる。ホリエモンの考え方は、極端なので批判的な意見を受けやすいと思うが、意見をズバリ言っているので分かりやすい。



最近の俺、もじもじしているなぁーと感じたら読んでみる価値あり。
オススメ


2012年2月19日日曜日

予想以上に人気者

今の子供たちは、ドラえもんは知ってるけど、アラレちゃんは馴染みがないみたいだ。中でも娘と姪っ子らのハートをわしづかみにしたのは、ニコちゃん大王とその家来だった!

なんてったって “頭にお尻があるのだから・・

一部では小沢一郎に似ているとささやかれているが、人気ではニコちゃん大王の圧勝ですな


ってなわけで、姪っ子にニコちゃん大王とその家来を一体づつ持って行かれたので、我が家には家来のいないニコちゃん大王が1人。さっきまで、娘が遊んでいたけどすでに飽きてしまったようで、とっとと寝ました。

よくみると結構愛きょうあるな

2012年2月16日木曜日

ちょっとしたデザイナーはさようならだよ

iPhoneのアプリは面白いし、何といっても便利だ。特にカメラ関連・画像処理関連のアプリは、ワクワクせざるを得ない。デジイチやコンデジも所有しているし、コンデジに関してはiPhone4s といつも一緒に持ち歩いている。コンデジは防水なので雨やアウトドアで撮影の際、それと暗い所での撮影でもちろん重宝している。ただ、確実に使用頻度が減った。データを転送できるSDカードを持っていないので、データの転送はメディアを抜いてPCに差して・・・と面倒。というより少し前まではそれが当たり前だったものが、iPhone4sを所有するとiCloudやDropbox、Instagramで無線通信でラクラクデータを転送できることに慣れてしまった。

そしてアプリが画像処理を簡単にこなしてくれる。しかも、デザイナーがやりましたと言われても気が付かない程上手に。これもフラット化なのだ。みなが一定以上の画像加工スキルを身に付けたと同じこと。何で撮るかより何をどのように撮るかがより重要になる。

2012年2月15日水曜日

おかしのいえ

昨日はバレンタインでー。昨今、年賀状を出さないのと同じように、バレンタインの義理チョコを配らない女性も増えているようだ。もらう側の男性陣、もらったらお返しで気を使う・・とか言っているようでは・・。

さて、我が娘は姪っ子2人と3人でお菓子の家を建てたー!相当量のつまみ食いが発覚して、口には大量のチョコレート。


バレンタインも終わってお店もちょっと落ち着いた

2012年2月10日金曜日

ニッポン → JAPAN へ

“グローバリゼーション” や “フラット化する世界” など、要は世界がひとつになりつつあると考えればよい。世界の共通語は英語である。歴史的背景により英語が共通語の立場を獲得したわけだが、もちろん世界で1番使われている言語はダントツで中国語だ。

さて、世界の流れ・国際化のなかにあってニッポン(ニホン?)は JAPAN へと移っていく過渡期に入った。まだ始まったばかりのように思われるが、他国を見回すと急速に国際化へとシフトが入っているように感じる。ニッポンはお国柄かまだまだのんびりとしているが・・。このブログも日本語の代わりに英語で書かれているのであれば、寄り道してくれる人も増えるはずではあるのだが、なぜに突然こんな記事を書いているのか!?

新生銀行から送られてきた書類。オモテが日本語でウラが英語。


他の都市銀行、ゆうちょ含めて、ここまで “しっかり” 英語表記がなされているのを見たことが無かった。もちろん、外国人の方が英語表記のものを依頼すれば手に入るのかもしれない。しかし、それは国際化の標準化でない。
新生銀行のような姿勢が“普通”になった時、ニッポンが JAPAN へと変われる時かもしれない。